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キャッシングの返済を延滞・滞納したらどうなる?返済が遅れる時の対処法

あなたは、キャッシングを利用したらきちんと返済していますか?

キャッシングを利用している人の中には返済を延滞したことがあるという方や、まさに今延滞中という方もいるでしょう。

「少しくらい延滞しても大丈夫じゃないの?」

と思っている方は、とても危険です。

なぜなら、キャッシングの延滞がエスカレートすると裁判になったり、将来住宅ローンが組めなくなったりするからです。

今回はキャッシングの返済を延滞したときのデメリットや、延滞してしまったときの対処法を紹介します。

1. キャッシングの返済を延滞したときのデメリット

まずは、キャッシングの返済を延滞してしまったら、どんなことが起こるのか知っておきましょう。

キャッシング会社や保証会社から通知がくる

キャッシングの返済を延滞すると、消費者金融の場合は金融会社から、銀行カードローンなら保証会社から通知が届きます。

通知の手段は基本的に、電話(携帯電話)→ハガキ・封書→電話(自宅)→督促状の順で行われ、延滞分が支払われるまで続きます。

携帯電話での通知で返済してしまえばよいのですが、ハガキや封書、自宅への電話で通知されると家族や一緒に住んでいる人に借金がバレてしまうかもしれません。

借金をしているうえに、延滞していることまで知られてしまったらさらに心配をかけることになりますよね。

また、督促状を放置していると最終的に法的手段をとられて給料が差し押さえられることもあります。

キャッシングの延滞をするとかかる「遅延損害金」

キャッシングの返済を延滞すると、延滞に対して手数料がかかります。

それが「遅延損害金」です。

遅延損害金の利率をまとめました。

キャッシング会社 遅延損害金利率(年率)
プロミス 20.0%
アコム 20.0%
SMBCモビット 20.0%
三井住友銀行 カードローン 19.94%
みずほ銀行カードローン 19.9%
三菱UFJ銀行カードローン 借入時の金利(1.8%~14.6%)
楽天銀行ス-パーローン 19.9%

遅延損害金の利率はキャッシング会社により多少異なりますが、だいたい20%程度と考えましょう。

利率の計算は次の通りです。

借入残高×遅延損害金年率 ÷365日 × 延滞日数

たとえば、10万円を30日間延滞してしまった場合、

100,000×20%÷365×30=1,643 

1,643円の延滞料金が発生します。

返済する時は「月々の元金+月々の利息分+遅延損害金」を支払うことになります。

手数料は日割りで増加するので、1日でも早く返済することが大切です。

キャッシングの利用停止

キャッシングの返済を延滞してしまうと、遅れた分の支払いが完了するまでは追加のキャッシングをすることはできません

なので、延滞した分を支払うために、同じキャッシング会社から追加でお金を借りるということはできないのです。

延滞していた分をきちんと支払えば、またお金を借りることができます。

2~3ヶ月以上の延滞で信用情報に傷がつく

2~3ヶ月間以上支払いが遅れたら、延滞したことが事故情報として「信用情報機関」に記録されてしまいます。

信用情報機関とはキャッシングを申込だり、利用したりしたときに、利用者の個人情報や利用状況を記録しておく機関のことです。

キャッシング会社は、審査の際、利用者の信用度を確かめるために信用情報機関に記録された情報を閲覧します。

長期延滞の記録があると、審査のときに信用度が低いと判断され、お金が借りられない可能性が高くなるのです。

キャッシングはもちろんのこと、住宅ローンの審査が通らない、新しいクレジットカードが作れない、携帯電話を割賦払いで契約できないといったデメリットもあります。

つまり、信用機関に延滞の記録が残ると、今後キャッシングやローンを利用したいときにお金が借りられないかもしれないということです。

ただし、この記録は永久に残るのではありません。

掲載期間は延滞分の返済が完了してから約5年です。

長期延滞、もしくは短期の延滞を何度も繰り返していると、信用情報機関に記録されてしまうということを覚えておきましょう。

延滞し続けていると、裁判になることも

再三の通知にもかかわらず、キャッシングの返済を延滞しているとキャッシング会社は法的手段で返済を求めてきます。

裁判所に給料や財産の差し押さえ、もしくは全額返金を申し立てるのです。

給料は手取りの4分の1まで差し押さえることができるので、手取りが25万円だったら62,500円の差し押さえになります。

裁判所に申し立てがあると、延滞者の会社にその旨が通知されてしまいます。

つまり、会社に借金のことがバレるということです。

会社に知られるのは困る!という方はキャッシング会社からの通知を無視せずに早急に対応するようにしましょう。

2. キャッシングの返済を延滞してしまったときの対処法

キャッシングの返済を延滞すると、いろんなデメリットがあることがわかりましたね。

もちろん延滞することなくきちんと返済することがベストなのですが、万が一延滞してしまったとき、または延滞しそうなときは早めに対応する必要があります。

それでは、キャッシングの返済を延滞してしまったときの対処法を見てみましょう。

キャッシング会社の専用窓口に連絡する

延滞したことに気がついた時、もしくは今月は延滞しそうだと思った時はすぐに利用しているキャッシング会社に連絡しましょう

すぐに全額返済できる場合は、担当者に支払うべき金額を確認し、返済します。

すぐに全額返済できない場合は、延滞分の返済について担当者に相談してみましょう。

場合によっては返済期日を延ばしてくれたり、毎月の返済金額をより少ない金額にするなど対応してくれます。

ただし、延滞は延滞ですから、返済期日が延びる分の返済損害金の支払いはしなければなりません。

大切なのは、自分は払う意志があるということをキャッシング会社に伝えることです。

キャッシング延滞時の問い合わせ窓口
キャッシング会社 問い合わせ先
プロミス(プロミスコール) 0120-24-0365
アコム(アコム総合カードローンデスク) 0120-629-215
SMBCモビット(契約後お客様窓口) 0120-24-7217
三井住友銀行 カードローン(三井住友銀行 カードローンプラザ) 0120-923-923
みずほ銀行カードローン(商品・サービスに関するお問い合わせ(個人のお客さま専用)) 0120-3242-86
三菱UFJ銀行カードローン 0120-959-555
楽天銀行ス-パーローン(メンバーズデスク) 0120-730-115

最小返済額だけでも支払う

延滞した分を全額返済することはできないけど、少しなら支払えるという方は、最小返済額だけでも返済しましょう

最小返済額とは、毎回返済するときに返済できる最も低い金額のことで、キャッシング会社によって金額が異なります。

最小返済額には「元本+利息+遅延損害金」の3つが含まれるため、元本分の返済額は少なくなります。

ですが一部だけでも返済しておくと、延滞から3ヶ月が過ぎても事故情報として登録されることはないので少しでも返済するようにしましょう。

3. キャッシングの返済を延滞しないためにできること

1日でも延滞をすると、遅延損害金が発生しますし、延滞すること自体よくないことですから、できれば延滞を未然に防ぎたいですよね。

そこで、キャッシングの返済の延滞を防ぐための方法を紹介します。

利息分だけ返済する

まだ延滞していないけど、今月は全額返済できなさそうだと思った方は、利息分だけでも返済することをオススメします。

返済期日までに利息分だけでも支払っておけは、遅延損害金がかからない場合もあります。

一度、キャッシング会社に電話をして、担当者に相談してみましょう。

できるだけ現金を集める

返済締め切り日が近づいているのに、お金がない!というときは、慌てずに現金を集める方法を考えましょう。

たとえば、友達とごはんに行ったりお茶をしに行くときに、食事代を自分がカードでまとめて支払って、友人からその場で現金を回収するといった方法もあります。

あるいは、親族の方に正直に打ち明けてお金を借りましょう。

家庭の事情でお金を借りることができないなら仕方がありませんが、「かっこ悪いから」とか「親に心配かけたくない」という理由で躊躇しているのであれば、正直に話してお金を貸してもらう方が賢明です。

複数のキャッシング会社からお金を借りない

複数のキャッシング会社でお金を借りることはあまりオススメできません。

複数になると返済に手間もかかりますし、返済期日がそれぞれ違うと、うっかり返済し忘れたなんてこともあります。

こまめに管理するのが苦手という人は、複数のキャッシング会社から借りないようにしましょう。

また、現在すでに複数のキャッシング会社から借りているという人は、ひとつのキャッシングにまとめてしまうことをオススメします。

おまとめや借り換えにオススメのキャッシング一覧

うっかり延滞をしないためにスマホのスケジュール機能を利用する

キャッシングの延滞をする人のなかには、

「うっかり返済するのを忘れていた」

という方も多くいます。

うっかりだったとしても延滞には変わりありません。

ただ忘れていただけなのに、遅延損害金を払わなくてはいけないなんて、もったいないですよね。

うっかり延滞を防ぐためには、スマートフォンのスケジュール機能が効果的です。

返済締切日の1週間前、3日前、前日にアラームが鳴るように設定しておけば忘れることなく支払うことができます。

4. ひとりで悩まないで!キャッシングの返済を延滞したら誰かに相談を

キャッシングの返済を延滞したら、遅延損害金を支払う、追加のキャッシングができない、長期延滞の記録が残って信用が落ちるなどのデメリットがあるということがわかりました。

もちろん延滞をしてしまわないように、計画的にキャッシングすることと、返済管理をきちんと行うことが一番大切です。

でももしキャッシングの延滞をしてしまったら、ひとりで悩むのではなく、キャッシング会社やご両親などとにかくだれかに相談しましょう

日本貸金業界でも無料で相談にのってくれるので、困ったときは利用してください。

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